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ほめ方、叱り方

今日は朝から渋谷へ
「ほめ方叱り方」という講座みたいの?があって。
ほめ方はともかく、叱り方ムズカシイ
叱り方だけじゃなく、叱りドコロもムズカシイ
と思っていたので。

前日夜からメンドクサーな気分だったけどね。

で行った結果、内容的には特に新しい情報でもなかったけど、
まぁ想像の範囲内ではあったけれど、
でも、改めて、という部分も含めて
なるほどね、と思うことは多々。
なので、自分用備忘として思い出しつつ諸々。長いよ。

ま、子育てに正解はないから、これも一つの考え方。ということで。
ちなみに講師的な人は80過ぎのおばあちゃん。もっと若く見えたけど。
親子のカウンセリングとかしているような人らしいけど詳細知らず。


::::::褒める::::::
共感することが大事。
「偉いね」とか「やさしいね」にとどまらず、
具体的な感情に結びつけて。

例えば(もっと大きくなってからの話だけど)
電車で妊婦さんに席を譲ることができたとしたら
「きっと、あのママも赤ちゃんも嬉しかったねー。ママも嬉しいな」とか

最初10分くらい講師の人が離した後、質疑応答の形式で進んだんだけど
質問はすべて叱ることについてだったので
褒め方については冒頭のこの内容だけ



::::::子育てとは::::::
子育てしてるなんて、オコガマシィ
育てさせてもらってる。
子どもは自分で育っていく。

6ヶ月ママが「何して遊んであげていいかわからない」と質問。
好きにさせてあげればいい。何もしなくていい。
ママが暇なら子どもの横に座るなり寝転んで
「うちの子ハンサムだわー。お利口だわー」と思っていればよい。
危ないからとベビーベッドに閉じ込めておくのは厳禁。
(まだ動けなくても)床でのびのびさせてあげればいい。




::::::好きなようにさせる::::::
とにかく、好きなようにさせればいい。
好きなようにして危なくないように気を配ればいい。
ダメと言うことほど、やりたがるよ。
躾という点では、1つか2つはルールを作っても良い。

「テーブルの上に登って物落として困る」の質問に
落とされて困るものは、届かないところに上げておけばいい。
テーブルに登れるようになったことを、喜んであげればいい。
「ダメっていうと癇癪起こして困る」の質問に
ダメと言われたことが納得できてないだけ、自我の芽生えだスバラシィ。
「そろそろイヤイヤ期。心配。どう対応すればいいか」の質問に
なぜマイナス面ばかり考える。成長の証だし。
指しゃぶりだって、おもちゃシャブリだってさせればいい。
本は読む物じゃない、舐める物、破るもの。厚紙の絵本てドウカシラ。

これは日々気をつけているつもりでも、私にとってはなかなか難しいところ。
少しずつ、、、と思っているけど、
呑気にしているうちにお嬢さんはどんどん成長してくしね。。
過ぎた時間は巻戻らないのだけどね。
夏場はオモチャ舐めるのも平気だったけど、
今の時期、大勢が集まる場所のオモチャ舐めは気になってしまう。
本もグシャグシャしたり破るのは構わないけど、食べるのはどうかと思う。

子どものすることは、できるようになって嬉しい反面お行儀が悪いことも。
そういう場合、できるようになって良かったねーと喜んでいいのか、
お行儀悪いからダメっていうべきか、私は悩みどころ。
うちのパパ的には、お行儀悪いことはダメ。
うちの実家でも、大きくなってNGなことは、小さい子でもNG。
私も最初はやって良かったことを、いつからダメって言えばいいの。て思っちゃう。



::::::子どもの味方::::::
ママはいつでも子どもの味方でいなくちゃ。

子育て業界で著名な人が「例え人を殺しても味方でいる」というのはさすがにとのこと。

そうだね、ママとしてはいつでも子どもの味方、パパの味方で居てあげたい。






::::::ふたり時間::::::
5分でいいから、ママと子どもとふたりきりで、
ぎゅっと抱きしめてあげる時間を。

今日話を聞きに出かけてきてくれたことは嬉しいこと。
色々でかけて、色々な価値観や環境の人と出会うのも良いこと。
でもふたりの時間は作ってね。
でかけた帰りにブランコでも乗って歌ってあげて、て。





::::::テレビ::::::
なるべく見せない方がね。

夜ごはん作るのも夕方やらなきゃいいんじゃない。
朝作ってからでかけてきたら、夕方帰って手を洗ってすぐ食べれるでしょ。
どうしても見る時はおかあさんといっしょをおかあさんといっしょにね。

最新のアメリカの研究結果だかなんだかで2才までは見せない方が、ということらしい。
けど、今日はその結論を聞いただけで、その理由とかは聞いてないし。
見せたら即どうこういうものでもないし。







::::::::::::::::::

ということで、「褒め方、叱り方」という割には、「叱る必要ない」的内容。

この講座の後、とんぼ返りで持ち寄りランチ会
いつもお昼頃にベビーカー乗せたらお昼ご飯前でも後でも寝るから
今日も移動時間をお昼寝にあてて、着いて起きたらごはんにしたらいいと思っていたのに
珍しく寝ない。もしや着く直前に寝るかと思ったけど寝ない。
眠くてグズグズかと思いきや、少々グズグズもあったけど基本的に機嫌良く遊んでた。
帰り(4時頃)寝ちゃったから、夜寝ないかと思いきや、寝た寝た


ここで会ったママさんが、上記いつからダメって言えばいいのかについて
「そのうち自分で気づくときが来ると思う」と。そうかも。

して欲しくないことの言い方については、
うちのお嬢さんと同じく、動物占い黒ひょうなママさんに質問。
ダメっていうと反発しちゃうと思う、と。
否定形やネガティブワードは避けて
「○○だったらママ助かるな、嬉しいな」的表現がよいとのこと。
そうかー、私は普段あんまりしない表現かも。心がけてみよう。



::::::::::::::::::

今日の出来事と直接の関係はないけど
どうも、自他共に、できないところが目についてしまう私。
いや、できるところにも目は向いてるんだけど。
自分についてもパパについても、できたところに目を向けて褒めてあげようと思う。
寝る前に「あー、今日はここが良くなかったな、今度気をつけよう」じゃなくて
「あー、今日はここが上手にできた、よかった」って寝れるように。
ランチに持って行った物も、子どもが食べやすい物にしたらよかったなーと反省はあるけど
昨日から準備して、朝から出かけて、楽しく美味しく過ごせて、良かった良かった。
行きも帰りも、ホームに着いたらちょうど電車来てラッキーだった。
そして1日付き合ってくれたお嬢さんにもありがとう。



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