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健康診断〜内分泌科

振り返って思い出しながらの記録。
特に、時期の記憶は怪しいけれど。

2013年4月:健康診断
胸部レントゲンにて「縦隔気管偏位」の診断。要再検査。
意図的に放置。

2013年6月:娘、保育園の歯科検診
虫歯アリにショックを受け、あぁ、歯医者行こう行こうと思っていたのに、何故行かなかったんだろう(>人<;)と後悔いっぱいで歯科受診。
虫歯ナシの逆転診断。ホッ。
ココで健康診断の結果も放置してはイカンと考えを改めて、町医者へ。

2013年6月:町医者
レントゲン撮っても同じ結果だろうから、CT撮りましょう。
大きな病院だと、行って予約とって、CTとって、結果を聞いて、と3回は行かないといけませんからね。
ということで、たまプラテラスにある、CTとか専門の病院の予約をしてくれる。
この件が落ち着くまでは、妊娠は待った方が良いとのアドバイス

2013年6月:CT
人生初です。緊張です。
造影剤とやらを点滴するのに、若い看護師さんに失敗される。
看護師さん、若い医師に助けを求める。
医師、寝てもらったほうがやりやすいよ、とアドバイスのみ。
看護師さん。え、やってくれないんですか。
医師。大丈夫、できるできる。
。。。。。
それを私の前でやらないで。
痛いの私っ!

2013年6月かな:CT結果
甲状腺に腫瘍アリ
これに押されて気管の位置がズレて
「縦隔気管偏位」として現れたのだろうとのこと。
エコーでも確認。
確かにノドに膨らみがあるねー、気付かなかった?との指摘。
あなたもね。
そういえば鏡見て「なんだろう?コレ。喉仏?」と思ったことがあったなーと遠い記憶。
エコーで境界もハッキリしてるし、多分良性だけど、大きな病院で見てもらって下さい、と紹介状を受け取る。

2013年7月:大学病院
耳鼻咽喉科の初診外来。土曜日。
土曜日の初診外来は持ち回りらしいけど、
たまたまこの日の担当は耳鼻咽喉科で唯一の、甲状腺科の担当医。
これまでの経緯を聞かれ、
腫瘍が良性か悪性か見るために、エコーで場所確認しながら針刺して細胞とる検査が必要とのこと。
しかもエコーは予約がヒトツキ先まで埋まってるって!
えー。えー。えー。
町医者だってエコーくらい持っててすぐ使えるのに、
大学病院でエコーがヒトツキ待ちって何事!?と思いつつ、
騒いでも仕方がないので検査予約して、採血して、終了。

2013年8月:エコー@大学病院
首に針さすのかー。
痛いかなーと緊張。
呼ばれて検査室入ると薄暗い。
緊張感さらにUP。
検査担当の技師さんは男性二人組。
ますます緊張。
実際、針さすのは痛かった気がする。
数日痛かった気がする。
でも衝撃だったのは技師さんの会話。
針刺して〜細胞とって〜取れてるか確認して〜の流れの中で、
確認して〜は別の方だったみたいなんだけど、
「え?あれで取れてた?本当に?大丈夫?」
。。。。。
だから、そういうのは私に聞こえないところでお願い。
私痛いから。
あなた達には日常の仕事でも
私には人生初の非日常な検査だから!
ちなみに技師さんも、多分良性ですよーと。

2013年8月:検査結果@大学病院
みんな良性だろうと言ってたし、
甲状腺腫瘍が悪性なことは世間一般でも少ないみたいだけど、
それでも悪性だったらどうしよう。
グルグル考えちゃったけど、、、
やっぱり良性でした!良かった!

でも腫瘍の影響で甲状腺の働きに異常が出てないか、血液検査の結果、
甲状腺ホルモンの値が高すぎるとのこと。
それは内分泌科の領域なので、これから内分泌科で診てもらってくださいとのこと。
そうですかー。
それなのにっ!
甲状腺科は毎週金曜午前のみで、
内分泌科は毎週月〜木ってどーゆーことっ!
相性悪っ!
改めて出直すことになりましたとさ。


次回、内分泌科〜入院を書く予定。






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